[1052-201510] 最近正座が辛い。けれど姿勢正しく、腰の負担は減らしたい。そんな人に最適なアーユルメディカルシートを購入。

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コンスタントに取り上げている姿勢矯正と腰痛に大変効果の大きい椅子、アーユルチェアー。その新製品で、アーユルチェアーに比べて値段が手頃で、かつ床置きでも従来の椅子に置いても使えるという使い勝手の良さから、ずっと欲しいと思っていたのが、アーユルメディカルシートです。

姿勢の専門家が考える究極の座面シート|アーユル メディカルシート オフィシャルサイト

今回、Chromebook Flip使用を機に、「買う買う」言っていたのを実行に移しましたので、ご報告します。

[0984-201508] アーユルチェアー購入1ヶ月。アーユルメディカルシートを改めて検討中なので、その利点と気になる点を挙げてみました。 | Life Style Image
1052-201510_Ayur Medical Sheet

Chromebook Flipをきっかけに、床に正座での作業時間が増えた。

今月、Chromebook Flipを2ヶ月間のレンタルという形で提供いただいてから、ただでさえChromebookとChromeboxがメインだった私が、ほとんどの作業をFlipで行うようになりました。それくらいこの大きさと持ち運びのしやすさ、液晶の見やすさからキータッチの心地よさまで、完成度はかなり高い機種だと思っています。

ただ、一点だけ悩みがありまして。それが床に正座で使うので、膝の負担が大きい、ということです。

日本人は椅子の座り方は未熟でも、昔から坐骨を立てて座っていた。

日本人と椅子の歴史はまだ浅く、欧米の椅子をそのまま特に考えずに導入した日本人にとって、きちんとした座り方を知らずに座っていることで、腰にはかなりの負担がかかっています。

とはいえ、日本人が元々正しく座ることが出来なかったという訳ではなく、昔の方はきちんと坐骨を立てた正しい座り方ができていました。それが「正座」です。

きちんと正座が出来ている状態というのは、お尻に意識を向けてみて欲しいのですが、左右のお尻の尖っている部分(坐骨)がきちんと立っています。(だからこの骨を座る骨=坐骨と表現するのですが)

[0866-201507] 仙骨の重さで気づいた、坐骨を立たせることの重要性。 | Life Style Image

お年寄りが座った時の姿勢が良いのは、正座が出来ているからなんですね。もちろんそれまでの生活でどうしても腰を曲げる生活が多いために、背中や腰が曲がってしまうことが多いのですが。

ただ、正座の唯一の弱点。それは膝への負担が大きいということ。これは歳を重ねるにつれて、膝の痛みを抱える方が多いのとも影響しています。

若いころは苦にもならなかった長時間の正座が最近辛い。

私は大学入学とともにヘルニアになって休学したこともあり、腰が辛くないように無意識に正座をする癖がついていました。そのおかげか、若い頃から正座だけは長時間でも苦にならずできていました。

ところが最近、膝が厳しくなってきたんです。普通の若い方よりも正座をする頻度が多かったため、座った時の姿勢は良くても、膝の負担は蓄積していたのでしょう。

今回Chromebook Flipを床に正座のいつものスタイルで使っていて、使いやすさからつい長時間に及んでしまったため、膝が厳しくなってきました。そこで考えたのが、以前から「買う買う」言っていた、アーユル メディカルシートです。

1052-201510_Ayur Medical Sheet 02

アーユルチェアーの代用として使う人が多いのですが。

価格が2万円弱と、アーユルチェアーの約3分の1強で導入できるので、今ある椅子の上に乗せて使う方が多いと思うのですが、私ははじめからこのメディカルシートは座椅子として、床置きとして考えていました。(元々既にアーユルチェアー01を持っている、というのもありますが。)

どうしても床に座る時間も多いため、床用の椅子が欲しかったのです。そこで今回、いつもであればポイントもついて何かと便利な公式オンラインサイトで買わず、ポイントが大量にあった楽天市場店で購入しました。

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本日到着。早速座ってみました。

1052-201510_Ayur Medical Sheet 01

妻のアーユルオクトパスに合わせて色を赤にしたのですが、あちらの赤に比べてより淡い赤、ピンクに近い印象です。もちろん気に入っています。一番売れているのはやはり黒なのかな。一時的に先日入荷待ちになっていましたし。

この椅子を床置きで使う際には、正座ではなくてこの上にあぐらをかくような座り方をします。お尻の位置を背もたれになるべく近づけた状態で、アーユルチェアー以上に背もたれを意識しながら、足はメディカルシートの前(上ではなく)に置きます。

適度な座面の固さがかえって安定させてくれる。

1052-201510_Ayur Medical Sheet 02

座面は決して柔らかくはありません。アーユルチェアー同様。ただ、既に慣れているのでそれ程気にはなりません。かえってフワフワの座面だときちんと坐骨が安定しないので、疲れてしまうんです。そうした点ではこの固さは非常に好印象です。

あまりに収まりが良く、腰も膝も辛くないので、長時間座らないように注意。

何よりお尻の収まりが良い。一度座ってしまうと、立つのが億劫になってしまうほどピタッとハマります。でいて、坐骨がきちんと立ってくれるので、姿勢も強制してくれますし、腰も辛くありません。また、膝に負荷が集中しないので、膝の痛みもありません。これは大変気に入りました。

これで安心してChromebook Flipで家でも作業が出来ます。(アーユルチェアー01での座り作業はWindows、立ち机は既にChromeboxが定位置なので、それ以外の家での作業がFlipです。)

ただ、気をつけなければならないのは、あまりに収まりが良いので、ついつい時間を忘れて長時間座り続けることがないようにしないといけないですね。何だかんだ言っても、座るという行為は腰にとっても身体にとっても決して良い体勢ではありませんし、それ以上に同じ体勢を長時間続けているのは座り仕事に限らず良いことではありませんので。

また一つ、わが家に素晴らしい環境が出来上がりました。

アーユルチェアーと腰痛、坐骨などに関する過去の記事はこちら

腰痛の予防・姿勢の改善に効果的な椅子|アーユル チェアー オフィシャルサイト

アーユルメディカルシート ブラック | 正しい姿勢が身につく椅子、アーユル チェアー

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