[1105-201512] VISAデビットがメインの私が薦める、メイン三菱東京UFJ-VISAデビット、サブに限度額10万円の三菱東京UFJ-VISAカードの理由。

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私は基本的にクレジットカードは持ってはいますが、ほとんど使いません。ほぼVISAデビットのみです。一部JustsystemのATOK PassportなどVISAデビットが使えない場合があるので、クレジットカードはその時のために持っています。

このブログでも一貫してクレジットカードに関してはあまり書いてきませんでした。正直日本のクレジットカードを使いこなせる人はあまりいないと思っています。

理由は「高すぎる限度額」「分割とリボという特殊な支払い方法」「僅かなポイント還元やマイル」の3つです。どれもクレジットカードを便利にし、そのために有効な活用方法は巷でも沢山出回っています。

けれど、世の多くの人は、結果としてクレジットカードを多用することによる代償として、未来の可能性や将来の設計を見失ってしまいがちなのです。出だしからアンチな話で申し訳ありませんが、それにもかかわらず今回はそんなクレジットカードとVISAデビットの話です。

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私のオススメする使い方は、メインVISAデビット、サブでクレジットカード。

まるでクレジットカードを敵のように書いていますが、実際現代社会においては非常に便利ですし、必要な場所もあります。要らないとは思いません。ただ、その使い方においては、多くの方が勿体無い使い方をしていると思っています。

クレジットカードで支払ったものを全て把握出来ていますか?給与が毎月決まって振り込まれることや、税金が天引きされていることと同じように、クレジットカードで買ったものも、その内訳も何もかも、ほとんど意識すること無く毎月4日なり10日なりに勝手に口座から引き落とされて終わりにしていませんか?

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まだマネーリテラシーの育っていない学生の頃から、意識することなく後払いに出来る習慣がついてしまうことが、結果として将来の可能性の芽をどんどん詰んでいってしまいます。やけに説教臭いな、今回。

そこでこのブログでは過去何度もVISAデビットを暑くオススメしてきたわけですが、VISAデビットの詳細について語ると益々長くなるので興味のある方はこちらからご自身の肌に合う記事をお読み頂ければと思います。

クレジットカードは限度額も最低限、支払いも特典もシンプルが一番です。

私としてはメインにVISAデビット、保険としてサブで同じ口座から引き落とされる、限度額を最低額にした、特典も年会費もなるべく付いていないクレジットカードを持つことをオススメします。これが今日伝えたいこと。というか、ここまでは今までも書いてきましたが、今回はそんなクレジットカードの例として、三菱東京UFJ銀行-VISAカードを挙げてみたいと思います。

ここから先の文章は主にメインで三菱東京UFJ-VISAデビットを考えている方に向けて書いていますが、クレジットカードを見なおそうという方にも参考になるかと思いますので、流してでもお読み頂けると嬉しいです。

条件1:支払いに関しては一括のみ。使い勝手も考えると現状VISA一択。

支払いに関しては一括オンリーが理想です。更に引き落とし口座をVISAデビットと一緒にする。すると、クレジットカードもVISAデビットと同じ感覚で使うことが出来ます。

それを考えると本来理想的なのは日本のクレジットカードよりもむしろアメリカンエキスプレスやダイナース(分割も希望で出来ますが、初期設定は一括のみ)のように海外の本来のクレジットカードの形が一番です。

ただ、アメックスもダイナースも意外と使えない時があるので、保険としてサブで持つのであればここはVISAを推したいと思います。

条件2:なるべく余計な特典やサービスがつかないシンプルなカードにする。

例えばマイルが貯まったり、ポイントが貯まったりすると、得したような気持ちになりますが、結局その僅かなマイルやポイントのために、必要のない支払いまでクレジット払いにしたり、飲み会の会計をまとめて自分のクレジット払いにしてしまうのです。特典やサービスが結果としてクレジットカードの乱用を生んでしまう可能性があります。

余程自制できるなら別ですが、結果としてこれが分割であったり、後からリボに変更、という悪循環を生みます。分割やリボの利息、ちゃんと考えたことあります?投資ですらそれだけのリターンを年利で生み出すのはかなりの困難ですよ。

となると、提携カードなどは基本的に除かれていきます。あるお店との提携カードであれば、そのお店の買い物に全てクレジットカードを使うことになります。後払いなので痛みが伴わないんです。余計なものを買っても、引き落としが翌月以降ですから。

条件3:年会費も利用限度額もなるべく最低限に抑える。

思わずゴールドカードにしたくなる気持ちもわかりますが、サブでゴールド必要ですか?更にその年会費の元を取れるような使い方を考えてますか?もしそういう使い方をするのであれば、そもそもメインVISAデビにしない筈です。

そして、利用限度額もなるべく最低限に。通常のICクレジットカード「三菱東京UFJ-VISA」の場合、ショッピング10万円、キャッシング0円に設定できます。

えっ?学生じゃないんだから、10万円なんて恥ずかしい?
誰に対して恥ずかしがってるんですか?

それに、月に10万円も急遽クレジット払いをしなければならないほど手持ちがない生活状況のほうが恥ずかしいと思います。第一例えば上限の100万円に設定して、100万円翌月に引き落とし出来るだけの余裕と口座残高があるなら、VISAデビットでさっさと買っちゃって下さい。

以上の条件を考えると、シンプルな銀行系VISAカードに落ち着きます。

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余計な誘惑の少ない、自分の口座と直結した、更にVISAデビットを発行している銀行系のカードがこの条件に当てはまります。まぁメインバンクが三井住友銀行なら三井住友VISAクラシックカードでも良いのですが、悩ましいのはVISAデビットとの連携ですね。なるべくカードの引き落しは一つにまとめて把握できることが肝心です。

メインバンクが三菱東京UFJ銀行でない場合は多少条件が変わってきますが、三菱東京UFJ銀行なのであればほぼ選択肢はメイン「三菱東京UFJ-VISAデビット」、サブ「三菱東京UFJ銀行-VISAカード」で良いと思います。

シンプルで常に自分が何にお金を使っているか、痛みを伴いながらも把握できる。余計な買い物をする心配がない。セキュリティを考えてメイン口座(給与振込口座)を別に持っておいて、カード払い専用口座として三菱東京UFJ銀行の口座を別途持つ、というのも悪くはないと思います。その辺りは生活スタイルに合わせてアレンジしてみてください。

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