[1271-201606] Amazon FireタブレットがアップデートでKindle書籍もmicroSDカードに保存可能になり、唯一の弱点がなくなった。

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既に数日前から話題になっていましたが、わが家のFireタブレットでは今日まで一向にアップデートが下りてこなかったので書きようがありませんでした。ようやくアップデートされたので、改めてFireタブレットの魅力について書いてみたいと思います。

1158-201601_Amazon fire Tablet 03

国内だけでなく、海外旅行にも役だったFireタブレット。

といっても、別にこのFireタブレットにナビを入れたとか、海外のSIMを入れた、とかいったものではなく、往復の機内からホテルでの時間まで、読書環境をこちらに任せることが出来たのが非常に大きかったのです。更に言えば、機内で気に入った映画がなければこの中にAmazonプライムビデオを数本ダウンロードしておけば事足ります。

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2016.05.29

今回は台湾ということでそれ程時間がなかったのですが、それでもこちらを読み切ることが出来ました。

まさに旅の途中にはうってつけの内容でしたが、とともに出てくる様々な本が読みたくなります。まだ読まれていない方はFireタブレットとともにこの本をお薦めします。

本やビデオを専用端末にすることで、スマホの負担も軽くなる。

これだけ通信環境が整備されると、海外でのスマホはかなり便利なだけでなく、人によっては大げさではありますが生命線だったりします。そんな時に、スマホのバッテリーを消耗するだけでなく、大量のデータを入れることで不安定にもなりやすい(動作も重くなりやすい)スマホはなるべく軽く、余計な処理はさせたくありません。

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2016.05.30

とは言え、スマホに全て入っているのは確かに便利。そのバランスが難しいのですが、Amazon Fireタブレットはその大きさと目的を絞ったことで生まれる処理の軽さ、更に何より値段の手頃さで個人的にはAmazon使ってるなら無条件で一台は手元に置いておけ、と暑く語りたいほどの良端末です。

そんなFireタブレットの唯一の弱点は、肝心のKindle書籍を外部ストレージに保存できなかったこと。

もう、それだけでした。元々内部ストレージ自体が8GBしかない(最近は16GB版も出たとはいえ)にも関わらず、Kindle書籍に限ってはmicroSDカードなどに保存が出来ない。Amazonプライムビデオなどは保存できるのでまだ助かるのですが、大量に購入した(特にファイルサイズの大きい漫画も含む)書籍をとりあえず一括して保管しておきたい端末としてはこのタブレットは非力でした。

1272-201606_Amazon FireTablet Update

それが今回のアップデートでSDカードにダウンロード出来ることに。Fireタブレットに限らず、お気に入りでもあるPaperwhiteでも悩みはストレージ容量の少なさでしたので、これでかなり使い勝手が変わってきます。

スマホ側にもKindle書籍を入れておくと確かに便利ではあるものの、内部ストレージにしか入れられないので、ZenFone Zoom(128GB)やiPhone SE(64GB)ならまだしも16GBと少なめの現時点でのメイン端末のZenFone MaxからはKindleは消しても良いかな、と思っています。既に3GB近く食ってるので。

あまり元気がない最近のタブレット端末市場において、気を吐いている良モデル。

一時期はスマートフォンを駆逐するのではないか、くらいの取り上げようだったにも関わらず、気がついたらあまり元気がないタブレット端末。今回ASUSが新作ZenFone 3で6.8インチのUltraを出したのは(純粋なタブレットとは違うかもしれませんが)少し明るい話題ではありますが、本好きとしてはなかなか寂しい限りです。

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2016.06.03

とはいえ、メインのスマートフォンとタブレット、どちらにコストをかけたいか、と言われると正直同じかけるなら使用頻度が高いスマートフォンになります。となると低価格で微かに残っているタブレット端末から選ぶしかないのですが、そうなると全く異質で、けれどコストパフォーマンス含めて人によってはカチッとハマるのがやはりFireタブレットかな、と思っています。

[1159-201601] Amazon fireタブレットが素晴らしい。気がつけばアッサリと格上のタブレット端末に取って代わってしまった凄いヤツです。

2016.01.29

これは何度も触れていますがプライム会員限定Amazon専用端末なんです。その上で用途を読書時々プライムビデオ程度に絞ると本当に快適です。なにせそこに特化させて作られているんですから、その辺の汎用モデルが太刀打ちできる訳がありません。

Fireタブレットは4000円引きを活かして大容量microSDカードと一緒に買いましょう。

Amazonとしてはこの端末で利益を上げる必要はなく、結果としてKindleやAmazonプライムサービスで囲い込みが出来れば問題が無いわけで、そのためには損して得取れとばかりにほぼ通年でプライム会員なら4000引きを行っています。

これで実質4980円で買えるのですが、最初から定価(8980円)で買ったつもりでこの4000円でMicroSDカードを合わせて購入すれば幸せになれそうです。

64GBは特に最近はコストパフォーマンスが高く、2千円切ってますし。

128GBだと5千円弱になりますが、メーカーによってはタイムセールなども合わせればもっと安いのは色々出てきます。

何でもそつなくこなせるよりも、何かに特化させたほうが端末の魅力が出てくる。

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このブログの一貫したテーマというか軸のようなものでもあるのですが、私は個人的に「だけ出来る」モデルが好きです。

[道具] 「だけ出来る」は「何でも出来る」より時には魅力的だということを知ってほしいので、愛用しているKindle Paperwhiteを例に挙げてみるよ。

2015.04.01

何でもそつなくこなせる、というのは確かに便利ではありますが、気がつくと余計なモノも色々入ってしまったり、自分の中で把握しきれていなかったりします。それは意外とストレスにもなります。それよりもは「だけできる」、これがしたいから使うんだ、という風に分かりやすい方が心地よく、また結果として無駄も減ります。何より、そうしたツールはその用途に関しては下手な汎用機よりも特化させている分、使い勝手も上がっている。でいながら、単機能のため意外とコストもかからない。

Amazonを全く利用しない方や、本は紙でなければならない、映画は映画館で見なければならない、という方とは相性が悪いと思いますし、Amazonプライムビデオ自体まだまだ充実している訳ではありません。Kindleも同様。そして紙の書籍の良さも勿論あります。

ただ、Kindleで本を読む方にとっては、下手なスマホで読むよりも快適な環境が実質5千円程度で作れてしまう、更にスマホの負担も減る、というのはかなり魅力的だな、と思っています。今回のアップデートで外部ストレージに保存できるようになって、益々その傾向が強くなりました。既に大半の方はFireタブレットはとりあえず買われているかと思いますが、まだうまく活かしきれていない方も、今回のアップデートで改めて使ってみて欲しいなぁ、と思います。

プライム会員限定でFireタブレットが4,000円OFFになるクーポンコードは商品ページにもある「PRIMEFIRE」です。キャンペーンの詳細はこちら。

Amazon.co.jp: Fireタブレット プライム会員限定価格: Kindleストア

[1242-201605] Kindle雑誌99円均一セール再び。4ヶ月経った今も変わらず毎日持ち歩いているfireタブレットの魅力。

2016.05.03
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[1187-201603] サイト更新時にプッシュ通知でお知らせする「Push7」に対応しました。

2016.03.03

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