[0345-201410] 話題の国産腕時計Knot。もし私が注文するならどれを選ぶか考えてみた。

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久しぶりにまた腕時計に興味のローテーションが廻ってきた最近。Knotという国産腕時計が気になっています。そこで前回こんな文章を書きました。

[0341-201410] Knotは時計選びに疲れた時にふと立ち止まってみたくなる時計だと思う。

2014.10.16

数日前に書いたものなのですが、ありがたいことに「いいね!」やツイートして頂いたおかげで、昨日から急激にアクセスが増えています。今回Knotがクラウドファンディングを実施したMakuakeを運営されている中山亮太郎さんからも直々にツイート頂きまして、まだ手に入れられていないだけに何とも有り難いやら申し訳ないやら。

本当は使用感など実物を見ながらちゃんとしたものを書きたかったのですが、如何せん店頭販売無しの在庫切れ状態だったので、折角来ていただいたのに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そんな中、昨日ようやく楽天市場から再入荷のお知らせが届きました。

Knot(ノット)/高品質なMADE IN JAPAN腕時計ブランド
http://www.rakuten.ne.jp/gold/knot-watch/

といっても、【11月上~中旬発送予定】ということなので、まだ手元に届くまでは時間が少々かかりそうですが、しばらく注文すら出来なかったので、嬉しいところです。新作クラシッククロノグラフも10月末に発売されるようなので、ちょっと目移りしそうですが、シンプルにいきたいならまずは3針時計だと思います。

10月末発売予定の「THE CLASSIC CHRONOGRAPH」
http://item.rakuten.co.jp/knot-watch/c/0000000109/

今回再入荷した5種類を眺めながら、どれを注文するか考えた。

今日の時点で購入可能なものは5種類。私が候補にしていた「イエローゴールド&ブラック」がまだ入荷予定が出ず、定番中の定番「シルバー&ブラック」も在庫無し。黒文字盤がまだ目処が立っていないのでしょうか。

とはいえ、いきなり二本にそれぞれの革、ミラネーゼ、ナイロンのセットは一気に出費が上がってしまうところだったので、ちょっとホッとしているところもなきにしもあらずです。

服飾では基本中の基本。けれど時計だと意外と少なく、悩みどころの色。

0345-201410_Knot_36svnv
Knot(ノット)“クラシック スモールセコンド”シルバー & ネイビー
http://item.rakuten.co.jp/knot-watch/cs-36svnv/

ネイビー。服飾では基本中の基本の色ですが、時計となると意外と少なかったりします。どうしても中途半端な気がして、買った後でやっぱり黒にしておけば良かったかな、と思いがちな色なんですよね。ただ、左の画像のようにブラウンとの組み合わせがなかなか楽しいので、白文字盤や黒文字盤に飽きた人にはオススメ。あとのブラウン文字盤もこれからの季節良いのだけれど、この辺りは好みかな。ネイビーかブラウンか。ただ、ブラウンだと私は個人的にはゴールドと合わせたいので。

ネイビーやブラウンは価格が見事に出やすいので、実物を見て判断したいところなのですが、誰か買った人いませんかねぇ。これくらいの価格であれば敢えてスタンダードでなく色で遊んでも楽しいのですが。

私の第一候補。マロンのNATOバンドとの組み合わせが絶妙。

0345-201410_Knot_36rgwh
Knot(ノット)“クラシック スモールセコンド”ローズゴールド & ホワイト
http://item.rakuten.co.jp/knot-watch/cs-36rgwh/

金色の時計は一時期はバブルの頃のイメージがあり、日本人には敬遠されがちでしたが、最近はそうしたイメージも薄れてきたかもしれません。女の子は結構可愛く着けている方もいますね。

私もローズゴールドは結構好きで愛用しています。このモデルは白文字盤ということで、だいぶゴールドの柔らかい感じが出てきて良いと思います。ちなみに文字盤が黒になると、色気が出てきます。ただ、黒文字盤の場合はローズゴールドよりもイエローゴールドのほうが相性が良さそうです。

基本は左の革ベルトとセットだと思うのですが、今回右の画像を見て、ハッとしました。あ、こういう合わせ方もあるんだ、と。

NATO風バンドはなかなか合わせるのが難しいのですが、このために用意したかのようなマロンという組み合わせはなかなか。私は今回再入荷したらこの「ローズゴールド&ホワイト」とまだ再入荷予定のない「イエローゴールド&ブラック」の2本を考えていました。

Knot(ノット)“NATO ナイロンベルト” 替えベルトマロン & ローズゴールドバックル
http://item.rakuten.co.jp/knot-watch/nn-1833rg/

ひとまずイエローゴールドは入荷を待つとして、このローズゴールドを注文しようと思っています。

定番中の定番。一本は持っておきたい白文字盤。

0345-201410_Knot_36svwh
Knot(ノット)“クラシック スモールセコンド”シルバー & ホワイト
http://item.rakuten.co.jp/knot-watch/cs-36svwh/

シルバー&ホワイトは定番中の定番。一本は手元に持っておきたい組み合わせだと思います。正直ギリギリまでローズゴールドにするかシルバーにするか迷いました。ミラネーゼブレスもちょっと検討していたので(結局は革、ミラネーゼ、ナイロンどれも注文すると思いますが)このシルバー&ホワイトでミラネーゼにして使おうかな、と。

ちょうど左の画像の組み合わせです。ただ、女性なら右のトリコロールカラーのNATO風バンドとの組み合わせもキレイかな。

幾つも買ってしまうと結局シンプルにいくはずがモノだけ増えてしまうので本末転倒。となると、白と黒、それぞれ一本ずつ揃えておけば充分かな、と思います。ベルトを都度換えれば、オンオフどちらも使い回しが効いて良いと思います。

上品だなぁ。ブラウンは値段と作りの差出やすい難しい色。

0345-201410_Knot_36svbr
Knot(ノット)“クラシック スモールセコンド”シルバー & ブラウン
http://item.rakuten.co.jp/knot-watch/cs-36svbr/

これからの季節にいいなぁ、と。ブラウン文字盤ってあるようで意外とないんですよね。カジュアルウォッチでたまにあっても、何となく安っぽい色合いだったりする。こういう色も値段と作りの差が出やすいので、なかなか選ぶのが難しいのだけれど、今回316Lステンレスとサファイアガラスが地味に効いてきてくれるとしたら、この辺りかな、と思います。とても惹かれるけれど、これだけは実物を見て判断したい一本です。

既に白文字盤を持っているならアイボリー。無ければホワイトで。

0345-201410_Knot_36sviv
Knot(ノット)“クラシック スモールセコンド”シルバー & アイボリー
http://item.rakuten.co.jp/knot-watch/cs-36sviv/

アイボリー。オレンジの差し色がアクセントなことを除けば画像からではホワイトとほとんど区別がつかないけれど、全体的に優しい印象が出ると思います。となると、ホワイトのほうはパリッとした気持ちの良い白か。

こういう色って、ホワイトとアイボリーでどっちにするか最後まで迷って、結局どっち選んでももう片方が何となく気になってしまうことが多いのだけれど、手元に既に白文字盤の時計があるならアイボリーかな。無いならホワイトひとまずいっておいた方が良いかな、と思います。

とりあえず、気楽に一本いっておいても良いのかな、と思います。

何か適当な結論ですが、悩んでいる時間のほうが勿体ない感じもしてきました。実物が見られないのだから、あれこれ考えていてもしょうがないんですよね。この辺りKnotの良さでもあり、時として悩みどころでもあるとは思うのですが。

Makuakeが終わったところが本当のはじまり。Knot遠藤氏インタビュー | MAKUAKE NOTE

遠藤:ファッション雑貨において試着が気軽にできないのは腕時計くらいだなぁって思うんです。

中山:たしかに、腕時計って宝石みたいな扱いですよね。

遠藤:おっしゃるとおり。昔は時計は高いものしかありませんでした。それに対してリーズナブルな「ファッション時計」というのが出てきました。
ただ、今の若い人って接客されるのをあまり好かなかったりしますよね。ファッション時計なのに売り方が高級時計と同じだから、ますます若い人が腕時計を買わなくなるんじゃないかと思うんです。

僕が最終的にやりたいのは、メガネのJINSやZoffみたいな感じの時計屋さんをつくること。わいわいがやがやみんなが気軽に手に取って気に入ったら買う、みたいなお店をやりたいんです。

言われてみれば確かにそうなんです。気軽に手に取って見ることができないのが腕時計。仕方のないことなのだけれど、この辺りをうまい形で解消出来るスタイルが生まれれば、また面白くなるかなぁ、と思いました。ただ、Knotも他のお店に卸し始めると、なかなか価格設定が難しくなってきそうな気もします。今回は予想以上の反響でしばらく在庫切れが続いたのだと思いますが、このまま一過性のもので終わってしまうのならまだしも、これからも継続して出していくのであれば、実店舗と販売規模と生産量のバランスが出てきてしまう。

まだ始まったばかりで、定番中の定番のようなシンプルなデザインのみの少量生産の状態で色々言ってもしょうがないのですが、出だしがなかなか面白く好調のようなので、これから良い意味で腕時計の新たな魅力を提案していって欲しいな、と思います。

ひとまず一本、手に入ったらまたこちらでご紹介したいな、と思います。

追記:2015年10月21日 15:00 更新

1050-201510_Knot Kichijoji

昨夜放送された「ガイアの夜明け」でKnotが取り上げられたことで、ありがたいことに当ブログのアクセスも急増しました。記事自体が1年前のもののため、せっかくたどり着いた方にとって情報として新鮮ではないのも申し訳ないと思い、ちょうど良い機会でしたので本日妻用の一本を買いに、吉祥寺のギャラリーショップに行ってきました。

[1050-201510] Maker's Watch Knot 吉祥寺ギャラリーショップで妻用のKnotと昇苑くみひもの替えベルトを買ってきた。

2015.10.21

お時間のある方は是非合わせてご覧ください。

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[1187-201603] サイト更新時にプッシュ通知でお知らせする「Push7」に対応しました。

2016.03.03

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