[0435-201412] せわしなく過ぎてしまう毎日だからこそ、好きな小説を読む時間を意識して取りたい。

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意識して確保しようとしている時点で本当に好きではない、という突っ込みもあるかと思いますが。

時間が無いわけではなく、気持ちが何となく余裕が無いんでしょうね。つい実用書やビジネス本でないと落ち着かないのは。けれど、そういう時こそ意識して一時間でもまとまって確保してみると、そんな焦るほどでもないことに気付くんです。何より楽しい。

忙しくないときは、半分現実逃避だった小説が、今は私の世界を広げてくれています。

今回は私が何度も読み返している、現実逃避の10冊をご紹介。

おすすめの本なんて、人それぞれあって、更に10冊なんて少なすぎるのですが、今回は私が現実逃避したくなったときによく読み返す本をご紹介します。

もう、定番中の定番ばかりです。けれど、定番や古典の名作って、有名過ぎて読まず嫌いしてしまったり、何となくあまのじゃくになって読まなかったりすることが多いと思うのです。

それはあまりに勿体ないと思います。名作には名作になる理由と魅力があるんですね、やはり。