[1428-201705] 電子書籍「靴ブラシで歩き方が変わる。」に興味を持たれたあなたへ向けた補足ページ(今後も追記あり)

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昨日お知らせしましたように、当ブログの靴のお手入れと選び方に関する文章をベースに加筆修正した内容の電子書籍「靴ブラシで歩き方が変わる。」をAmazonのKindle書籍として発売させて頂きました。

電子書籍市場という非常に小さく、またしっかりとした戦略がないとそもそも表にすら出ることがない(見つけることがしづらい)中にあって、昨日から今日にかけて頑張ってくれていまして、売れ筋ランキングでも一時200位台まで上がってくれました。

全くジャンル違いの場所を荒らしてしまっているようで申し訳ない気持ちです。

現時点で360位。それ以前に、全く畑違いのカテゴリを荒らしてしまっているような気がして申し訳ない気持ちもあります。

それもこれも、実際に購入してくださった方々と、昨日から今日にかけてSNS等でシェアをして下さった(しかも温かいメッセージ付きで)方々、更に陰ながら応援して下さっている方々のおかげだと思っています。ありがとうございます。

このブログの文章を普段からお読み頂いている方にとってはかなり内容が重複しますので、敢えてご購入頂く必要はありませんが(それでもかなり一から書き直していますが)、前回もお伝えしたようにkindle unlimited」対象ですので、unlimitedに登録されている方は無料でお読み頂けます。まずは試しにunlimitedでお読み頂いてから、「これなら手元に置いておいても良いかな」と思われたらご購入頂けたら嬉しいです。(unlimitedは同時に10冊までしか手元に置いておけないので)

さて、今回は、電子書籍化にあたり、幾つかこのブログでお伝えするのとは勝手が違う部分もありましたので、実際に読まれた方(読もうとされている方)が戸惑われるかもしれない部分について、こちらで補足させて頂きたいと思います。

「私はKindleは持ってないので読めません。読み方が分かりません。」

電子書籍にとって一番のハードルはこれかもしれないなぁ、と最近思っています。Amazonに限らず、楽天や各出版社毎に独自の端末やアプリを展開していて、会員登録が面倒だったり、一つにまとめられないので管理が不便だったり。そうした中ではAmazonは比較的ユーザー数も書籍数も多いので利用されている方もいると思うのですが、やはり多いのがこの「でも専用端末(Kindle)持ってないから」ということだと思います。

結論から書けば、「専用端末がなくてもスマートフォンをお使いなら読めます。」となります。もちろん専用端末ならではの便利さもありますが、手頃さと常日頃使っているスマホで読める手軽さは大きいと思います。iPhoneやiPadなどのiOS端末、Android端末だけでなく、Kindle for PCも最近はあり、Windows、Macともに使うことが出来ます。

iPhone、iPad版はOSの使用上、アプリ上からの書籍の直接購入が出来ないようになっているため、別途PCなどから購入する必要がありますが、Android版はアプリからも、Amazonアプリからも購入が可能です。

また、前述のkindle unlimitedは月額980円でunlimited対象の書籍が読み放題になる、というサービスです。同時に10冊までしか手元に置けない(積ん読が10冊までしか出来ない)ため、11冊目を読みたい時には手元の1冊を返さないといけないのですが、良く本を読まれる方にはお得なサービスだと思います。今回の私の本はKindle価格で700円ですので、もう1冊280円以上の書籍を読んでしまえば元が取れてしまう、とも言えます(市販の本でもUnlimited対象の書籍は結構あるので、2冊以上読む方ならだいたい980円はいきそうですね)。

読みたい本が対象でない場合もあるので、常に登録し続けるのは悩ましいと思うのですが、解約はいつでも可能ですし、最初の30日間は無料お試し期間として設定されているようなので、合わなければ最初の1ヶ月で解約してしまう、という手もあります。(Amazonプライム会員と同じですね)。私の本もまずはUnlimitedで試しに読んでみて、「これは手元に置いておいても良いかな」と思われたら改めて購入して頂く、というのもありかなぁ、と思っています。

本の内容に関する補足を幾つかしたいと思います。

普段ブログで書くことに慣れていると、その流れで書いてしまって、実際に本として読んだ時に分かりづらい、伝わりにくい、ことも多々あるな、と感じました。もし読まれていてそうした部分がありましたら、お気軽にお問い合わせフォームからご質問頂きたいのですが、現時点でブログの段階でも頂いていた質問の内の幾つかが、恐らく今回読まれた方の中でも分かりづらいのではないか、と思いましたので、補足しておきたいと思います。

*この項目は、今後ご質問を頂く度に加えていく予定です。*

「ブラシの使い方を教えて下さい」「どんなブラシが良いですか?」

恐らくこれが一番多いのではないかなぁ、と思います。結論から言えば、突き放しているように感じられるかもしれませんが、

好きなようにブラシしてください」「自分が毎日使いたいと思えるブラシを選んで下さい。

となります。大切なことは、本の中でも触れたのですが「埃を取り除き、表面に刺激を与え、内側からツヤを出す」ことです。と書くと難しそうに思えますが、部屋の掃除でほうきを使う時を思い浮かべて欲しいのです。タワシでも良いです。

特に何か正しいやり方があるわけではないと思います(効率的な箒の掃き方はあると思いますが)。

幾ら力強く革の表面をブラシしても、革の表面に傷なんて付きません。(付いたように見えるとすれば、その多くは表面に薄く残ってしまっているクリームの膜がこすれただけです。革に傷が付いた訳ではありません。)ですから、むしろ表面を心ゆくまで思い思いの方法でブラッシングして欲しいのです。失敗することなんてありませんから。その内、より「疲れない」「楽な」方法が自然に見つかります。靴を手に持っても良いですし、床に新聞紙などを広げた上でブラシをかけてもいい。私が敢えてここで特定のやり方、手順を写真や図解入りで入れないのは、「この通りにやらなければならない」と思って欲しくないからです。

同様に、ブラシ自体も、一応ブログでも書籍中でも例を挙げましたが、本音を言えば、これから毎日付き合う相棒なわけですから、近くの靴屋さんや東急ハンズ(東急ハンズはブログでも書籍中でも薦めていませんが、薦めない理由は別にあります。)などで、ご自身の手に合った、毎日使いたいと思える一本を選んで欲しいな、と思います。ブラシって寿命が長いので。

毛の種類も問いません。山羊毛、豚毛、馬毛からナイロン製まで様々です。もちろんそれぞれの長所、短所もあります。けれど、それは本書でも触れたように趣味になってからで構わないと思っています。細かいことに悩んでしまうくらいなら、むしろ何も考えずに、とりあえず今日の夜、その日履いた靴をひとまずブラッシングしてみて下さい。思っていた以上に綺麗になりますし、思っていた以上に靴が丈夫なことにも気付くと思います。それをまず知って欲しいな、と思います。

特効薬や、専門的な知識、具体的なお手入れ用品名や方法を知りたい。(5/22 追記)

この件については、改めて文章にさせて頂きました。

[1434-201705] 評価☆1つに流石に昨夜は凹みましたが、改めて私が敢えて本に加えなかったこと。反対に意識的に何度も触れたことについて。

2017.05.22

今回の書籍では、敢えて細かいフィッティングのコツなどについては触れていません。

私は「趣味」でなければ誰もが足の専門家になる必要はないし、「趣味」であれば好きに選べば良いと思っています。お手入れも同じです。趣味でなければ余計な手順やテクニックは不要などころか弊害になります。それよりも習慣づけることに意識を向けて欲しい。お手入れは特別なものではなく、日常の歯磨きや洗顔と同じだからです。

具体的なマニュアルを求めている場合には、恐らくこの本は肌に合わないと思いますので、あまりお薦めは出来ません。ただ、読まれた中で感じられた具体的なご質問や疑問に関してはもちろんお答えしたいと思っていますので、お気軽にメッセージをお寄せ頂ければ、と思っています。

ご質問やご指摘、ご感想はどんどんお寄せ下さい。

最近、多くの方にメッセージを頂けるようになりました(半分くらいはおふぃすかぶ.jpでも書いているChromebook関連。)皆さん、様々な悩みを抱えていたり、ブログを隅々まで読み込んで下さった上でご質問下さる方も多く、とても嬉しく思っています。それだけご自身の靴と足、足もとに関心を持ってくれている証拠だからです。

私が今回出した本は決して完全なものではありません(もちろん出す以上はできる限りのことはやったと思っていますが)。けれど分かりにくい部分や誤解を生みやすい部分、更に、改善点など色々あると思います。そうしたものに気付かれたら、是非教えて欲しいのです。メッセージを送ったり、Amazonにレビューをするのは非常にパワーが要ります。無理強いの出来ることではありませんが、ただ、もし良かったら、応援の気持ちも込めて、少しメッセージやレビューなどして欲しいな、と思っています。その中から改善出来る部分は改善し、今回発売した電子書籍にも反映していきたいと思います。(Kindle書籍は発売後も加筆や修正をした最新版を購入した全ての方に、スマホアプリのように自動で再配信(更新)出来るのです。)

今回のこの文章は、この後もいただいたご質問やご指摘によって追記していきたいと思います。あなたにとって、今回の書籍が、いつまでも手元に残しておきたい一冊になればいいな、と願っています。

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*お寄せ頂いたメッセージは、個人を特定出来てしまう部分を省き、質問内容などの一部をブログでご紹介させて頂く場合があります。ご了承下さい。

まだ読まれていない方は、是非「試し読み」だけでもしてみて下さいね。

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