[1443-201706] fire HD 8購入。繰り返しますが、これは格安タブレット端末ではなくAmazonプライム専用端末です。

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少し遅れましたが、6月8日に発売された新しいFire HD 8 タブレットを購入しました。ストレージは16GB。現在クーポンコード『PRIMEFIREHD8』で4,000円引きになるので、購入価格は7,980円です。

私は既にfire タブレットは7の旧モデルを持っているのですが、より大きい画面、より高い解像度を試してみたかったのと、やはり実売価格8千円弱は、例え前モデルとほとんど性能が変わっていないとしても、魅力的です。特に私はHD 8は持っていませんでしたし。今回も反射防止保護フィルムは必須ですね。鮮やかさは減るかもしれませんが、それよりも画面の映り込みはIPS、グレアパネルということでやはり気になります。

[1160-201601] Amazon fireタブレット純正カバー到着。これは推奨ではなく必須アクセサリです。

2016.01.31

こちらが前回fire 7タブレットを購入したときの文章。純正カバーと保護フィルムはやはり大切です(純正カバーに関しては重量を考えるとまだ分かりませんが。)

これは格安タブレット端末ではなくAmazonプライム専用端末です。

やろうと思えばGoogle Playストアも入れられますが、それをした途端使い勝手がイマイチな格安タブレットに変わる気がします。

基本的なスペックはそれ程変わっていないので、結果として評価もほぼ同じなのですが、以前も書いたとおり私はこの商品は単なる格安タブレット端末ではなく、Amazonプライム専用端末だと思っています。なので、Amazonを普段あまり使わない方や、プライム会員でない方が「1万円切る格安タブレットだ」と期待して買って、あれこれアプリを「何となく」入れて目的も定めず使おうとすると、使いにくさばかりが目に付いてしまって、初めの頃は新鮮さで使っていても、その内自然に使わなくなると思います。

[1432-201705] Fireタブレット(7、HD 8)はプライム会員必携の「Amazonを楽しみ尽くすための」専用端末です。

2017.05.19

このFireタブレットは、以前から何度も書いてきましたが、プライム会員必携の「Amazonを楽しみ尽くすための」専用端末だからです。

そういう位置づけなんです。プライム会員にとっては、テレビにとってのリモコン、パソコンにとってのキーボードやマウスみたいなものです。なくても一応使えるけれど、持っていた方が遙かに便利だし、あればあったで更にAmazonのサービスへの依存度が上がるという双方にとってWin-Winな端末です。

ということで、このタブレット自体、今までのモデル同様、恐らく色々やればGoogle PlayストアやAndroidアプリも入れようと思えば入れられると思うのですが、それ入れて使おうとするのは野暮平凡な普通の端末になってしまう可能性があります。それ、つまらないんです。そういうこと考えると、スペック的には悪くはない(実際スペック自体上がっていますし)とはいえ、敢えて買うまでもない、意外と使わずに終わる端末になってしまう可能性も高いと思っています。

8インチだと少し重さも大きさもあるので、単純な文字だけの書籍を読む場合にはPaperwhiteと悩むところです。

反対に、普段からKindle書籍頻繁に読んでいたり、プライムビデオをしょっちゅう利用していて手元でも気軽に見たかったり、家でラップトップPCの横にこのタブレット置いてAmazonプライムミュージック流しっぱなしにする、みたいな方には非常に快適に作られています。あとは毎日のように自分のAmazonのカート眺めては、色々欲しいモノ買いたいモノ探している方。もうそれだけに使うのであれば、これほど使いやすいものはありません。(書籍に関してはKindle Paperwhiteのほうが分がある場合もあります)

そうしたAmazonプライム専用端末として利用している限りにおいては、使い勝手の良さが目立ちますので、非常に満足度も高くなります。「だけ出来る」ことによる、用途を特化させた強みです。「この価格でこれだけ快適に使えるなら、お得だな」となります。そういう方にはFire OSによるアプリの物足りなさはあまり気になりません。この人たちにとっては、むしろ余計なアプリが入ってしまうと必要なサービスへのアクセスが複雑、手間になるので、快適さが失われる分、デメリットが大きくなります。これで十分なんです。

反対に、これを1万円以下で手に入るお買い得なタブレット端末、と考えると、アプリの不十分さが目につき始めます。まずはAndroid OSをカスタマイズしたFire OSの不便さが目に付くようになります。そこに無理矢理本来想定していない用途として色々なアプリを入れて使おうとするため、動作は重く感じられ、また不安定になり、細かい使い勝手の悪さが目につき始める、不満を感じるようになると思っています。

用途と相性と快適さと価格は必ずしも一致しない。何が自分にとって使い勝手が良いか。

fireタブレットが得意とする「用途」があります。それは他の端末がそれぞれに得意とする「用途」があるのと同じです。

例えば私はiPad Pro 9.7インチも愛用しています。またKindle Paperwhite マンガモデルも持っています。もちろんスマホも持っていますし、Windows PCもChromebookも愛用しています。

その中で、私はPDF化(自炊)した書籍を「読もうかな、という気になる」端末というのがあります。それがiPad Pro 9.7インチを初めとする、iPadです。それは恐らく使っているアプリが単に私と相性が良いからだと思います。けれど、ではiPadでKindle書籍も読むかと言われると、途端に読む頻度が極端に落ちて(減って)しまいます。Kindle書籍、特に文字主体のモノに関しては、私にとっては手軽にどこでも取り出せ、軽く、傷が付くことも気にしなくて良いKindle Paperwhiteが一番気負わず使える分、使用頻度もどんどん上がるのです。

価格だけ考えれば、スペックだけ考えれば、液晶の質だけ考えれば、遙かに劣るPaperwhiteのほうが、私にとっては読書に関しては使用頻度が圧倒的に上なのです。

同じ事がfireタブレットにも言えるかもしれません。私はこのタブレットでAndroidアプリをわざわざ使おうとは思いません。であれば、Androidスマホを使います。それ以上に、もしAndroidタブレット的使い方を重視させたいのであれば、fireタブレットは最初から想定しないと思います。少し奮発してZenPad 3などを買うでしょう。

用途によって、得手不得手があるのは当然ですが、とともに、より使う気になるかどうか、というのはスペックだけでは判断出来ない部分でもあります。fireタブレットは、Amazonサービスを堪能するには、手元に一台あって無駄にならない製品です。けれど、Amazonをあまり使わないのであれば、幾ら安くても買わない方が良いと思います。勿体ないです。7,980円は、とことん使うのであればかなりのお買い得ですが、ほとんど使わなくなってしまうのであれば、無駄金です。8千円もあれば、他に色々有意義な使い途があります。

用途によってかなり使い勝手が変わってくるので、単純な価格だけでなく、その辺りも考えて欲しいなぁ、と思います。

ということで、今回手元に来た8インチfireタブレット。7インチと比べて果たして私の用途により合ってくるのかどうかはまだまだ未知数ですが、少なくともGoogleのサービス同様にAmazonのサービスにもかなり依存している私にとっては、Chromebook同様に非常にありがたい専用端末だと思っています。

最後に、今回fireタブレットを購入された方は、是非私の電子書籍も読んでみてくださいね。こちら、月額980円(初回30日間無料)のkindle unlimited対象だけでなく、既に忘れている方も多いような気もしますが、「プライム会員かつkindle端末もしくはfireタブレットをお持ちの方であれば月1冊無料で読める」kindleオーナーライブラリー対象でもあります。

是非この機会に読んでみて欲しいなぁ、と思っています。

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2016.03.03

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