[革靴] 電子書籍「靴ブラシで歩き方が変わる。」(Kindle版)を第二版にアップデート。写真と専門用語の説明、新たに四つの章を加えました。

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2017年5月に発売した電子書籍「靴ブラシで歩き方が変わる。」。発売から間もなく3ヶ月になりますが、今もコンスタントにお買い上げ、もしくは「kindle Unlimited」でも多くの方にお読み頂いています。

レビューも既に11件。現時点で平均4.1(5点満点)と好評価を頂いていまして、温かいメッセージから的確なご指摘、また思わず言い訳したくなってしまう厳しいご意見まで色々と頂戴しており、本当に感謝しています。ありがとうございます。

電子書籍「靴ブラシで歩き方が変わる。」商品ページより「レビュー」ページの一部。

高評価のレビューよりも低評価のレビューのほうが「役に立った」ボタンを押される方が多いのが寂しいですね。
(私の本に限らず、Amazonのレビューでは全体的に「低評価のレビュー」のほうが参考にされやすいそうですが。)

その中でも私自身、執筆中からどうしようか悩み、また発売後も心残りだった点の一つについて、的確なご指摘を頂いておりまして、以前「イラストと専門用語それぞれの説明を加えたアップデート版を検討中です」と書きました。

[1435-201705] 昨夜頂いたレビューのご指摘が私にとっても心残りの部分でもありましたので、改訂版を検討しています。

2017.05.23

イラストレーターの清水久子さんとも何度か打ち合わせをしているのですが、私自身が「そういったイラストを描いて欲しいのか」がなかなか具体的に定まらず、悩んでいる内に3ヶ月が経ってしまいました。とはいえ、その間もアップデートを根気よく待って下さっている方や、日々新たに購入して下さっている方もいらっしゃるわけで、その点が非常に心苦しく、申し訳なく感じていました。

本を作る段階から、今回のレビューをされた方が「本文を読んでいると「初心者に読んで欲しい」という筆者の想いを切々と感じることができるのです。」と言われているように、普段ブログまでたどり着ける(ある程度靴に関心を持っている)方だけでなく、より幅広い、初心者、入門者のような方にも読んで欲しい、という気持ちが強くありました。であれば、この辺りの気配りというのは必須だったはずなのです。にも関わらず「細かいマニュアル、ハウツー本ではないので、むしろ読むのが面倒になるような難しい説明は避けよう」と思ってしまったのです。でもこれでは違います。難しい説明を避けたのではなく、基本的な説明を怠ったんですね、私。

そこで、ひとまず「既にご購入頂いている方にも常に最新版を届けることが出来る」電子書籍の利点を活かして、ひとまず加えられるところだけでも加えながら、徐々にアップデートを重ねていこうと考え、今回第2版にアップデートしました。

まずはイラストなどでの説明までは必要なさそうな部分に関して、新たに写真と補足説明を加えました。また、発売後に頂いた様々なご質問の中から、これは是非本をご購入頂いた方にも共有したいと考えていた内容をあらたに「おまけ」という形で4章加えております。(結果、ページ数が186ページから233ページと増えています。)

電子書籍「靴ブラシで歩き方が変わる。」商品ページより「商品の説明」と「登録情報」の一部。

今後もアップデートの度に履歴を記していこうと思っています。
(今回のアップデートではページ数、容量共に増えています。)

靴のフィッティングのコツや、細かい部分でイラストのほうが分かりやすい部分に関しては今回のアップデートでは加えられておりませんが、これは次回以降のアップデートで加えたいと思っております。そのためにはまずは私自身が「自分の伝えたいことを絵で表現出来る」ということが必要(でないと清水久子さんに伝えられないので)ですね。

既にご購入頂いた方は、ご自身の「コンテンツと端末の管理」をご覧頂くと、この書籍の右側に「アップデート」の表記が出ていると思います。(自動更新をオンにしている方は自動でアップデートされていますので、表示されません。)

また、既に一度お読み頂いた方も、アップデートで章を増やしておりますので、これからも時々読み返して頂けたら嬉しいな、と思っています。気が向いた時にいつでもこの本に戻ってこれる、その度に何か新しい発見があるような、そんな本に出来たら、と思っています。

今回のアップデートに合わせて、当ブログのコンテンツも改めて文章の見直しや写真の変更、編集など、リライトを含めた再構築を今月は考えています。リンクが切れてしまっているものや、読みにくい、見にくい文章も変えていこうと思っております。

今後もご感想やご意見、ご指摘を参考に当ブログも、また電子書籍もアップデートを継続して行っていきたいと思っておりますので、引き続きお付き合い下さい。よろしくお願いいたします。

#Kindle書籍は「Kindle専用端末がないと読めない」と思われている方が今も大変多いようですが、アプリを入れることでスマートフォンやタブレット端末、PC上からも読むことが可能です。

多くの方にこの本が届けば良いな、と願っています。

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