[革靴] 屈曲面にも強い防水スプレー「コロニル カーボンプロ」から雨対策を考える。

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雨対策というと真っ先に思い浮かぶのが「防水スプレー」だと思います。「雨降ったら、とりあえず防水スプレー」という方も多いのではないでしょうか。「防水」という言葉が若干誤解を生んでしまっている気もするのですが、需要も多く、「違いが分かりにくい」製品でもあるため、各メーカーから様々な付加価値を謳った製品が出ています。

先日「忘れがちな旅先や出張先での靴のお手入れ用品を税込1,600円で揃える」というテーマで久しぶりに東急ハンズのシューケア用品コーナーを訪れました。以前も書きましたが、私は靴磨きが趣味でもない限り、もしくは目的が明確で買うモノが既に決まっていない限り東急ハンズはオススメしていません。何故なら、初心者にとっては品揃えが多すぎて「何を買えば良いか分からなくなって面倒になってしまう(結局変えない)」ことになりがちですし、靴好きにとっては「大人の宝箱なので予定以上に色々と余計なモノを買ってしまう」からです。

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で、今回は後者です。税込1,600円で済むはずが、それとは関係ない商品をその倍以上買ってしまったんです。やっぱり東急ハンズは近寄っちゃいけません。あのお店は危険です。

その内の一つが今回ご紹介する屈曲面にも強い防水スプレーコロニル カーボンプロ [300ml]」です。普段言ってることとやってることが伴わなくて悔しいのですが、思わずこの謳い文句に興味を持ってしまいました。そこで単純なレビューでは癪なので、革靴の雨対策も含めて書いてみたいと思います。

屈曲面にも強い!カーボンテクノロジーを活用した画期的な防水スプレー

コロニル カーボンプロ [300ml]

革靴にとって弱点とも言える「屈曲面」に注目したところがこの商品の大きな特徴です。

私、こうした靴ブログ的なものを書きながら常々靴のお手入れの重要性について暑くしつこく発信していますが、基本的にシューケア用品の新製品などにはほとんど興味もなければ情報収集もしておりません。そのため、この製品が既に2013年から世界各国で発売されていて、昨年「満を持して遂に日本でも発売」された、ということも全く知りませんでした。実際メーカーの製品ページを見ても暑くこの商品の魅力と凄さについて書かれています。

持続力の秘密は新技術「カーボンテクノロジー」によるもの。吹き付けるとカーボン繊維のような網目状の膜を対象物に構成し、持続性の高い保護効果を与え、外部からの水や汚れから守ります。また、この保護膜には伸縮性があるので、シワや曲面にも平面同様の効果を発揮します。

この「シワや曲面にも平面同様の効果を発揮」というのが個人的にはこの商品の一番の魅力だと思っています(コロニル史上最長の持続力も特長のようですが)。

そこでまずは改めて簡単に「防水スプレー」「撥水スプレー」について振り返りつつ、その後で実際にこのスプレーと他社のスプレーを片足ずつ吹き付けてみた革靴で実際の防水力について見てみたいと思います。

大まかなイメージで良いから掴んで欲しい「防水スプレー」の役割と特徴。

細かいこと書いていくと色々あることはあるのですが、そこまでの知識は私たち一般のユーザーには基本的には必要ないと思うので大まかなイメージだけでも掴んでいただければ嬉しいです。その時に意外と誤解されやすいのが先ほども触れた「防水」という言葉です。

間違ってはいないのですが、この言葉って「スプレーをすれば水を防いでくれる」と思われがちです。実際には「撥水」のほうが近いと思います。素材自体に防水性能を与えるのではなく、素材の表面に薄い膜を作ることで、表面で弾いて(滑り落ちやすくして)くれる、というイメージです。

REGAL W13BCF

REGAL W13BCF。色が白なので汚れやシミが気になるとは思いますが、基本的にはきちんとブラシで表面の毛を立たせておくだけでもある程度の撥水性があります(もちろん更に念を押すのであれば、撥水スプレーの併用がお勧めです。)

一般的に多いのがスエード素材(起毛素材)のように、表面をスプレーの成分で毛羽立たせたような状態を作り出して、水滴自体を面ではなくたくさんの点で捉えることで、(広い面で受け止めないので)素材自体に染みこみにくくしている、というものです。(スエードの靴が表面で水を弾きやすいのと同じ原理です。)

同社(コロニル)の製品でもある「ナノプロ 防水スプレー」などがこの原理を使っていて、実際に製品ページでも大変分かりやすく説明しています。

防水スプレー|ナノプロ|NANOPRO|コロニルジャパン

未処理の皮革
例えば、未処理の皮革に水滴を零した場合、伸張した皮革表面上の水滴の接地面が大きい為、皮革に水が浸み込みやすくなります。

ナノプロ処理された皮革
一方、ナノプロで処理された皮革表面は、微細な凸凹状になっており、接地面が小さく高い疎水性が生まれます。そのため、水滴は皮革に浸み込みにくくなります。

この「微細な凸凹状」という状態を、前述のW13BCFのようなスエード(起毛素材)の靴は元々持っている、ということです。そのため、スエードは一般的には通常の牛革に比べて水が染みこみにくいものの、普段歩く中での靴の屈曲など様々な理由で肝心の「微細な凸凹状」である毛が潰れてしまったり、毛が寝てしまっていると、一般的な靴と変わらなくなります。スエードで屈曲部分だけ水が染みこんでいるのはこれが原因です。(なので、スエードのお手入れとしてはこまめなブラシで毛を常に立たせてあげるのが、汚れや埃を「付きにくくする」一番のケアにも繋がります。)

さて、これがどう撥水スプレーと関係があるか、というと、一般的な撥水スプレーでも前述のように「表面に微細な凸凹状をスプレーで作り出している」仕組みは変わらないからです。幾ら出かける前にマメに撥水スプレーをかけていても、雨の中を歩いている内に屈曲部分の「微細な凸凹状」は押しつぶされて効果が薄れてきてしまいます。また、撥水スプレーの持続時間は2~3週間程度と言われていますが、これは雨の無い日でも日々歩いて行く中で、屈曲部は潰れ、また表面は日々少しずつ落ちてきてしまうため、こまめにスプレーで補う必要がある、ということですね。もちろんその途中で雨の日があった場合には、その後のケアで改めて撥水スプレーをしてあげたほうが良いと思います。(充分に靴が乾いてから。)

「網目状保護膜を構成する」ことで従来の「微細な凸凹」よりも摩擦に対して強くなったカーボンプロを早速試してみる。

今回のカーボンプロでは、従来の表面に微細な凸凹状のものを作り出すのではなく、カーボン繊維のような網目状の膜を作ることで、より摩擦に対して強くなり、落ちにくくく(持続時間が伸びる)、また皺や屈曲面にも強くなったのが特徴とのこと。ここまでの文章を読んだ限りでは、日々酷使され様々な形に曲げられ、負荷のかかる革靴にこそ真価を発揮しそうな気がします。

そこで、早速試してみました。

三交製靴ラギッドシューズとコロニル カーボンプロ

今回は私が普段から雨の日も愛用する、三交製靴ラギッドシューズで試してみました。

私の普段使いの革靴、三交製靴ラギッドシューズです。仕事でもプライベートでも、晴れの日も雨の日も履きますし、これで海外にも行きます。服装に合わせやすく歩きやすいのが気に入っている理由ですが、気になることといえばやはり明るめのブラウンということでの突然の雨です。ただ、今まで撥水スプレー程度で他に特別な対策をしてきたことはありません。

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普段のお手入れは基本的に「ブラシとグローブでのから拭き」のみ。今回の実験前には敢えて靴クリーム等は塗っていません(塗ると撥水スプレーの効果なのか靴クリームの効果なのか分からなくなるため)。恐らく前回クリームを入れたのは半年くらい前のような気がします(覚えてない)。

三交製靴ラギッドシューズ

前述の写真の左側(右足)の革表面。ヌメ革のような全く素の革ではないのですが、初めてクリームを塗った際にはもの凄い勢いでクリームを吸い込んで色が変わりましたので、ガラス革のようなコーティングが強くされている革ではないようです。

三交製靴ラギッドシューズ

前述の写真の右側(左足)の革表面。革自体は非常に柔らかく、細かい皺が無数に走っています。購入は2016年9月なので、ほぼ1年になります。

写真左(右足)側に「コロニル カーボンプロ」を、右(左足)側に普段使っている某社の一般的な撥水スプレーを改めてかけました。某社としたのは、個人的に結論として「コロニル カーボンプロ凄い!」となった場合に、その比較対象として従来の撥水スプレーの価値を下げてしまうリスクがあったためです。

三交製靴ラギッドシューズと霧吹き

ここ最近炎天下が続いていたため、自宅にあった霧吹きを今回は使います。遠慮をするつもりはありません。

ラギッドシューズには既に撥水スプレーをそれぞれ吹き付けてから30分以上が経過しています(表面が乾いた後、グローブで表面をそれぞれ磨いています)。ここ最近雨が予測出来ない(日中は炎天下で、突然雷雨になることが多い)ため、今回は自宅にあった霧吹きを使います。

今回は単なる撥水性を見たいのではなく、屈曲部分の撥水性を確認したかったため、この靴を履いた状態で浴室で屈曲を繰り返しながら、両足に敵のように霧吹きで水を拭きかけました。

三交製靴ラギッドシューズに大量の水を吹き付けた後

普通ここまで濡れないだろう、というくらい靴に集中的に霧吹きで水を吹き付けた後の状態。後半はかなりムキになって吹き付けました。

先ほど少し触れましたが、「比較対象として従来の撥水スプレーの価値を下げてしまうリスクがあった」ため、個人的には屈曲部や皺の部分を中心に何かしら違いが現れてほしかったのですが、どうもどちらのスプレーも普通に撥水性が高くてまったく表情を変えません。後半は悔しいのでかなりムキになって霧吹きを使っていたのですが、同じでした。

カーボンプロを吹き付けた三交製靴ラギッドシューズ

カーボンプロを吹き付けた右足。表面に多くの水滴が乗っていますが、しばらくこのまま放置しても全く染みこむ様子はありません。

某社の撥水スプレーを吹き付けた三交製靴ラギッドシューズ

某社の撥水スプレーを吹き付けた左足。こちらも同様にほぼ表情を変えません。撥水スプレーって凄いんですね。

最後はムキになりすぎて、むしろ履き口まわり(靴下部分)から普通に水が浸入してきました。まったく撥水スプレーとは無関係の浸水です。基本的にスプレー使用直後であれば、どちらの撥水スプレーでもそれ程差はなく、しっかりと撥水効果を発揮してくれるようです。かなり屈曲を繰り返したのですが、屈曲部、皺含めてどちらも変化がありませんでした。

ある意味予想通り。けれど少し予想外。ではカーボンプロは意味がないのか。

カーボンプロと三交製靴ラギッドシューズ

新技術「カーボンテクノロジー」は意味がないのでしょうか。

屈曲部に関してはもう少し差が出るかなぁ、と思ったのですが、少なくともスプレー使用直後(当日)くらいであれば、大した違いはなく、どちらもしっかり「撥水スプレー」としての役割を果たしてくれるようです。そりゃそうです。よく「当社従来製品比」なんて比較がCMなどで使われますが、そんなに従来製品が酷いのであれば、本来欠陥製品の筈です。従来製品も発売当初は、それより前の製品と比較されて「こんなに凄い」とされていたわけで、既に一般的にな利用においては充分過ぎるクオリティに達しているとも言えます。

では今回の製品「カーボンプロ」は全く意味がないのでしょうか。

これに関しては個人的には「そうとは言えないかな」と思っています。少なくとも現時点で「履き皺から水が染みこむのがイヤ」「皺まわりの雨染みが気になる」という方にとっては、安心感が全く違います。

私が今回試した靴は、たまたま革自体がそれ程雨を吸い込むほど乾燥していなかった可能性もありますし、これがヌメ革の鞄など、普段から雨が気になる革製品を使っている方にとっては特に皺廻りというのは不安が大きいと思います。

これらが「ひとまずこのカーボンプロがあれば安心して雨の日も使える」のであればそれは大きな魅力です。

今回の実験ではそれぞれの撥水スプレーが「効果がなかった」のではなく「一般的な革靴であればどちらでも充分過ぎるほどの効果が出てしまって違いが分からなかった」ということです。

従来2週間程度といわれていた撥水スプレーの持続力が、新技術によって3~4週間になった、というのは大きな魅力でしょう。従来よりはマメに撥水スプレーを使う必要がありませんので、スプレー自体の節約にもなりますし、お財布にも優しい。価格的にも特に従来の撥水スプレーとそれ程大きな違いはありません。

同じコロニル製で比べてみましたが、確かにお手頃感ではウォーターストップのほうが400mlで2,000円を切っているので安くはあるのですが、もし普段から皺の部分や屈曲部のシミが気になっていた方にとっては安心感は大きいと思います。また、ウォーターストップは同社によると持続力は2週間ですがカーボンプロは3~4週間なので、トータルコストで考えるとそれ程違いはないかもしれません。

個人的に革製品の皺廻りの雨染みが気になっていた方には充分に有力な選択肢の一つだと思います。

改めて革靴の雨の日の対策について。雨水が浸入してくる原因を把握していますか?

冒頭で触れましたが、一般的に雨対策というと真っ先に思い浮かぶのが「防水スプレー」です。それ自体は間違ってはいません。ただ、撥水スプレーをしていても、雨が入ってきて嫌な思いをした方は結構多いのではないでしょうか。

それは、靴に雨が入ってくる原因は、革の表面の撥水性の有無だけに限らないからです。

今回も先ほど「最後はムキになりすぎて、むしろ履き口まわり(靴下部分)から普通に水が浸入してきた」と書きました。雨の侵入って、革靴の、革表面よりもむしろこうした細かい部分からのほうが多いのです。

三交製靴ラギッドシューズの羽根まわり

革靴表面でいえば、例えば羽根の縫い目部分。もしくは羽根の隙間部分。こうした所からも雨は侵入してきます。

以前、雨の日に向けて革靴にもうひと手間加えて欲しいお手入れといった文章を書きました。

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例えば上の写真のような、革靴の表面でいえば羽根まわりの縫い目部分だったり、隙間部分から侵入してくることも多いです。縫い目が開いてしまっていれば、撥水スプレーだけでは防ぎきれない場合も多々あります。

三交製靴ラギッドシューズのコバまわり

つま先から水が浸入してくることも多いと思います。これらの多くは靴底からではなく、靴の甲革と靴底を縫い合わせているこのコバまわりの縫い目から侵入してくることが多いです。

私が雨の日の対策だけでなく、普段のお手入れの際にも盛んに話題に出す靴のコバまわり。例えばこの写真の上の革とコバ(バンパーのように飛び出している部分)を含めた靴底を縫い合わせている隙間部分の縫い目。ここも靴にとっては弱い部分です。

ここは基本的に撥水スプレーはかかりにくくなりますし、かけても侵入を防ぎにくい部分でもあります。多くの方は雨は靴底から入ってくる、と思われているのですが、靴底以上に一旦この縫い目から侵入した雨水が靴底を伝って中底(中敷きの下)から染み上がってくることが多いのです。

これらは普段からブラシやから拭きをせずにいると、どんどん埃が詰まっていって、カビの原因となったり、靴自体を傷め、弱くしていきます。雨の後のお手入れとしても、汚れた雨水が靴についたまま放置してしまったり、こうした隙間部分に付いてしまった泥水や汚れをブラシなどで取り除かないことが大きな原因の一つにもなります。

革靴の雨対策って、何も特別なことは必要なくて、普段の靴のお手入れで充分に補えることが多い、むしろ毎日の1分のお手入れのほうが余程効果がある、とも言えます。それが前提にあっての、安心感としての撥水スプレーです。

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毎日1分のお手入れ+αとして、屈曲面にも強く持続力もあるカーボンプロを加えて欲しいと思います。

三交製靴ラギッドシューズ

今回の実験の後の三交製靴ラギッドシューズ。水分を拭き取り、改めてしっかりグローブで磨きました。良い表情をしています。

今回の文章をサラリと読まれた方によっては「なんだ、コロニル カーボンプロって別に大したことないじゃん」と思われるかもしれません。そう思われてしまうと悲しいな、と思います。今回私が伝えたかったことは「普段の何気ないお手入れの習慣次第で撥水スプレーの効果も大きく変わってくる」ということです。効果がないのではなく、効果が出すぎて違いが分からない、ということです。

基本的には一般的な撥水スプレーでも充分な効果はあります。だから無理して高い撥水スプレーを選ぶ必要はありません。ただ、それは普段からしっかりブラシとから拭きをしつつ、自分の靴の癖を意識しているからこそ、そうした道具が役に立つんです。「普通の撥水スプレーで充分だな」「私の靴だとちょっと屈曲部にシミが出来やすいみたいだから、カーボンプロだと便利そうだな」と。これは普段靴のことを意識していなければ分かりません。

意識出来ていないと、「とりあえず撥水スプレーかけときゃ大丈夫でしょ」とかけっぱなしで何もせず、水が入ってきて、原因は撥水スプレーでも何でもないのに「靴がボロボロだから」と結論づけて捨ててしまいます。それって悲しくありませんか?

カーボンプロという新しい形の撥水スプレーが活きてくるのは、普段から靴の状態を意識していて、靴もそれに応えられる状態にある場合です。放置して穴の空きかけている靴に幾ら新技術を加えても既に手遅れです。だからこそ、普段から雨を必要以上に恐れずに、けれど意識はして欲しいと思っています。

コロニル カーボンプロは誰にでも薦められる万能の撥水スプレーというわけではありませんが、個人的には非常に面白い製品だと思いました。300mlと考えるとちょっと闇雲に使うには躊躇してしまう価格ではありますが、撥水スプレーの使い時を分かっている方にはオススメしたい、使い勝手の良い製品です。

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三交製靴ラギッドシューズとコロニル カーボンプロ

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