[0636-201502] 当たり前の幸せとは何だろう?と改めてじっくり考え、家族で共有する必要がある私たち30代に贈る一冊。

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私は今36歳、来月37になります。妻は大学時代の先輩で3つ上。40です。それなりの大学を出ました。妻は看護師です。共働きです。子どもはいません。両親は二人とも実家で健在。

なぜ最初に私たち夫婦の半分プライベートな部分を書いたかというと、それが今回ご紹介する本とも関わりがあるから。

小屋洋一「いわゆる「当たり前の幸せ」を愚直に追い求めてしまうと、30歳サラリーマンは、年収1000万円でも破産します。」(東洋経済新報社)。

読んだのはもう3ヶ月くらい前なのですが、改めて振り返りたくなりましたのでこちらで合わせてご報告です。