[0962-201508] 月の初めに先月書いた以外の記事について定期的に振り返ってみたいと思います。

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投稿数が間もなく1,000に届こうとしています。ブログの更新を再開してから1年4ヶ月ほど経ちましたし、既に今までに書いた中で自分でも忘れてしまっているモノがかなりあると思います。特に再開から半年くらいはアクセス数も今の20分の1もありませんでしたし、読まれたことのない方も結構いらっしゃるのではないか、と思っています。

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そうしたこともあり、これから月の初めに、先月色々と書いていく中で思い出した以前の記事を幾つか振り返っていきたいと思います。

自分の黒歴史をわざわざ掘り起こす必要はないのかもしれないけれど。

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削除はしないけれど、もう改めて読むと恥ずかしい文章や、改めて掘り起こす必要はなかったんじゃないか、と思うような忘れたいものもある気がするのですが、意外とそういうものの中に貴重なものや欠片や当時の勢いのようなものも見つかるのではないか、と思っています。

大学満期退学の私が大学評価・学位授与機構で学士を取ろうと思った。

うん、いきなりちょっと気分が沈んだ。

[0183-201404] 大学満期退学の私が大学評価・学位授与機構で学士を取ろうと思った。 | Life Style Image

[かぶ] 大学満期退学の私が学位授与機構で学士を取るための準備を始めた。 | おふぃすかぶ.jp

学位授与機構資料

忘れていたわけではないんです。常に心に引っかかっていて、そしてどこかで動き出したいと思っている内の一つ。あれから1年が経ちました。

成績表を大学まで取りに行ったり、資料を集めて放送大学も考えたりしたんですが、一番の原因は「何をどれだけ取れば足りるのかサッパリわからない」ということ。これ、今までと同じ挫折パターンなんですが。

私の大学8年間での取得単位は122単位で、第二外国語を2単位だけ落として(卒論も単位取得済み)退学してるんです。復学は無理。8年行っちゃったから。

で、この内学位授与機構で対象と出来る単位は果たして何単位なのか。あと2単位、語学分だけ取って論文書いて面接を受ければ良いのか、いやそこまで甘くないでしょ、などと考えながらパンフレットを見ても、この辺ってなかなか書いてないんですよね。みなパターンが違うからなんでしょうが。そして、この辺りって個別に電話で訊いて教えてもらえる内容ではないのです。

ということで、結局一年間足踏み状態なのですが、ちょっと学士が必要な状況が時々ありまして、もう一度動き出そうと考えております。

日々、検索ワードを見てみるとこの「学位授与機構」でたどり着かれている方がそこそこいらっしゃるので、その都度心が痛んでおりました。ごめんなさい。言うだけ大将軍で終わらないように、ちょっと動きたいと思います。

ブログを始めたいと思いながらなかなか始められないあなたへ送る上から目線のブログ話。

なんでこう二度と読みたくないような恥ずかしい文章を掘り起こしてしまうんだろう。予定では隠れたお宝探しのつもりだったんだけど。

[0186-201405] ブログを始めたいと思いながらなかなか始められないあなたへ送る、上から目線の始められるコツ。 | Life Style Image

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私、プロブロガーとして今世の中で肩で風切って歩いている(かどうかは別として)本気で取り組まれている方に比べれば大したことはないですが、ブログ歴自体は結構長いんですよ。パソコン自体それなりに早かったので。ブログもこの前の土屋鞄ブログの前にも2つほどそこそこの良とアクセス数のものは書いておりました。メルマガもね。今ではとても恥ずかしくて見せられないけど。

で、これは復帰直後に偉そうに上から目線で書いたわけですが、このまま眠らせておけばなかったことにできるのにねぇ。ほんと馬鹿だね、私。

と思いながら、でも結構当たり前だけれど大切なこと書いていると思ったので取り上げてみました。

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特に公開直前や直後とか、「こんな文章書いて良いんだろうか」「文章うまくないし」なんて思ってついつい書くのを後回しにしている内に億劫になってしまって離れてしまうパターンの方には是非もう一度是非書いてほしいなぁ、と思うのです。

私も大した量を復帰後から書いているわけではありませんが、それでも今900超、うち以前のブログ分を引いたとしても、1日1記事ペースで1年4ヶ月はなんとか続いているわけですね。途中息切れしかけたこともありますが。正直今こうして当時のなんてなんでわざわざ蒸し返してしまったんだろう、と思うくらい恥ずかしいものも当時は書いているわけですが、それでも気がつけばこうして今、1000記事近くまできている訳です。

自分も文章がうまいなんて思ったことは一度もありません。常に自己嫌悪(結構ネガティブなところもあるので)に陥ったり後悔したりしながら、でも復帰から1年4ヶ月くらい経ってみると、それでも復帰直後よりは多少はマシになったかなぁ、とは思います。

そして、これからまた1年半後にこの今回の内容を読み返してみてまた恥ずかしくなるわけですが。

私は結構ブログで言い訳や後悔を口にします。

[0234-201406] ロイドフットウェアの靴べら – 色々な想いとともに、当時の苦い経験も思い出させてくれる、原点。 | Life Style Image

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私は結構ブログで言い訳をします。あと、後悔を口にします。これもそうした苦い経験の吐露の一つ。こんなの読んでいる方からしたら気分良いものではないわけですが、当時の若造だった自分を思い返すと、今でもホント恥ずかしくなります。

とともに、当時の同僚に似た雰囲気や顔の人を出先で見かけると、ちょっと胸の辺りが苦しくなります。何故なら私は未だに、そして恐らく余程の偶然か縁がない限り、今どこにいて働いているのかわからない彼とは会うことはないからです。

人間なんて結局そんな後悔や反省は誰でも心に抱えながら、それらの全てを解決できるわけではないのかもしれないけれど、なんか自分の中で言い訳だったり自己弁護のような真似をしたくなってしまうんでしょうね。

もしそれでもまだ何かしらチャンスがあるのであれば、言い訳せずに一歩踏み出してみて欲しい。

うわ、なぜこうもこういうものばかり出してくるんだ。

[かぶ] 自分と過去を許せるようになること。 | おふぃすかぶ.jp

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これも先輩本人が読まれたら苦笑いされそうな内容だなぁ。ただ、上のロイドフットウェアの靴べらの話と合わせて何かそうした状況に悩んでいる人にとって伝わるものがあればな、と思い、残しています。何となく削除出来ないままここまで来てしまいまして。

上記の同僚との関係のように、今コンタクトの取りようがないパターンも多々あります。けれど、逆に今自分が勇気を出して一歩踏み出せば、それだけで自分の中にも、そして相手に対しても、何か良い方向に進むことというのもあると思います。

これもちょうど勇気を振り絞ってその当時の職場に行った日がまた大雨の日だったんです。しかも着いてみたら先輩は食事に出ていていないという。もうなんか言い訳作ってその場を離れたくなるくらい条件が重なりました。

でも今改めて振り返ってみても、あの時、しっかり先輩に改めてご挨拶に伺ったのは良かった、と思っています。それで当時の全てが解決するわけではないかもしれないけれど、少なくともその当時に比べれば一歩前に進めた訳ですから。そして、私自身の気持ちも救ってくれた訳です。

にしても、何もこういう自分の部分を今頃アクセス数も当時とは全く違う状況になって晒さなくても良いのに、と思うのですが、それでも書きたくなる時があるのだと思います。

しまった、当初のイメージと違った内容になってしまった。

ということで、別に私の恥ずかしい特集ではありませんので。

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月初めにこれから前の月の記事を振り返るとともに、眠ってしまった多くの記事の中から改めて掘り起こしてみたいものを取り上げて見ようと思います。今回はちょっと暗めになりましたが、別に暴露でも何でもありませんので、あまりキツイお言葉や変なところに流出させたりしないようお願いします。

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2016.03.03

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