[0115-201104] 持ち歩き用の携帯ラジオとして、SONY ICF-R46を入手しました。

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ここ最近の流通状況と価格の問題から、しばらく様子見のつもりだった携帯ラジオを購入しました。

時間があれば量販店のラジオ売り場などはよく覗いていたのですが、しばらくは品切れが続くだろうな、と思っていたのです。ところがたまたま立ち寄ったホームセンター(量販店は在庫も多いでしょうが、買い求める人も集中するので都心では難しいのかもしれませんね)で見かけたのがこちら。

SONY ICF-R46

SONYの名刺サイズラジオ(アナログチューニング)のICF-R46です。

この名刺サイズのタイプはR46、T46ともに薄さ12.4mm、単4形2本でAMの場合マンガンなら90時間、アルカリなら170時間という持続時間が魅力です。

R46とT46では定価が2000円近くの差があり、違いが見たところ巻き取り式のイヤホンかどうか、というところのようでしたので、あまり付属のイヤホンの性能を信頼していなかった私としては価格と余計なモノ(巻き取り式イヤホン)の付いていないT46が良いかなぁ、と思っていたのですが、残念ながら在庫はR46が1個のみ。

その場で悩んだのですが、よく見るとサイドにミニジャックが付いていたので、それならば、と何かの縁と購入してしまいました。

iPhone4との大きさ比較

iPhoneと並べてみましたが、大きさ、薄さともにかなりコンパクトです。早速帰り道NHKラジオ第一を聴きながら帰ったのですが、ノイズカット機能をONにすればなかなか聴きやすいなと思います。

AMとFMを切り替えた後一つのダイヤルでチューニングするので、色々な局を聴くには若干不便ですが、私の場合基本的にこのラジオではNHKラジオ第一しか聴く予定はないのでそれは良しとします。

また、付属のイヤホンに期待していなかったこともあり、別途VictorのHi-FiイヤホンMR-LX21-Bを購入しました。

確かにこちらを使うと雑踏の中でも聞きやすいです。ただ、静かな環境であれば付属の巻き取り式イヤホンで十分だと思います。

念のためMR-LX21-Bも持ち歩いていますが、基本的には付属イヤホンで聴くことが今のところ多いです。巻き取り式が意外と便利で、収納してしまえばケーブルなどが邪魔にならないので、常時携行するにはこちらのほうが楽かな、と思います。

スピーカーも付いているのですが、これもボリュームを上げてノイズカットすればそれなりに聴くことが出来るので、現状とても気に入っています。もう少し待てば(6月頃から各メーカー、在庫も少しずつ回復してくるようですが)安く、また選択肢も増えたでしょうが、これも何かの縁だと思うことにして、使い続けてみようと思います。今のところ満足しています。

これであと常時携行するもので準備できていないのが携帯とiPhoneの充電器だけになりました。以前書いた時にはエネループ単3形2本で充電出来るstick boosterかmobile boosterのどちらか、と考えていたのですが、こちらは今ちょっと別のモノを考えています。昨日友人と会った際に常時携行グッズの話になり、彼の持ち歩いている充電器を見て、そちらにしようかな、と思っています。

そうしたこともあり、今日今まで散々探していたのに量販店ではどこにも見あたらなかったmobile booster KBC-E1ASが普通に大量に売っているのを見かけたのですが、買わずに帰ってきました。今回考えている充電器については入手次第書きたいと思います。

#この文章は私の以前のブログ「毎月一品♪土屋鞄生活」で当時書いたものです。
2016年4月に発生した「平成28年熊本地震」に際し、改めて災害や震災、防災について自分の中で考えるために、また、あの当時感じた感覚を残しておく意味も込めて、再掲載することにしました。

[1220-201604] 意識して備え、その気持ちを維持し続けることは難しいけれど、それでもまた何か一つでも。平成28年熊本地震に際して思う。

2016.04.15
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