[1432-201705] Fireタブレット(7、HD 8)はプライム会員必携の「Amazonを楽しみ尽くすための」専用端末です。

スポンサーリンク

久しぶりのAmazon Fireタブレットの話です。あまりに日常に溶け込みすぎていてほとんど意識することすらなかったこのタブレット。以前文章にしたのはいつだろう、と振り返ってみたら、

[1271-201606] Amazon FireタブレットがアップデートでKindle書籍もmicroSDカードに保存可能になり、唯一の弱点がなくなった。

2016.06.09

ほぼ一年前でした。購入したのは一昨年の年末なので、ちょうど1年半前になります。

今回、新しいモデルが6月7日に発売される、ということで、またしても発売前の大幅値下げ(プライム会員のみ)を行っています。もう、プライム会員としては年会費分これで元取れてしまうわけです。(kindleといい、こうしたAmazon端末一台何か買えばプライム会員の年会費分は元取れてしまうのが自社製品の強み)

Fire 7 タブレットがクーポンコード「PRIMEFIRE7」で8GB版が4,980円(8,980円)、16GB版が6,980円(10,980円)、

Fire HD 8 タブレットはクーポンコード「PRIMEFIREHD8」で16GB版が7,980円(11,980円)、32GB版が9,980円(13,980円)です。

既にネット界隈では話題で、ランキングが示すように発売前から馬鹿売れ状態な訳ですが、そりゃそうです。Amazonが自社サービスとプライム会員を増やすための価格戦略打ってる訳で、この端末で利益上げようなんて思ってもいないと思うんですね。何故なら、このFireタブレットは、以前から何度も書いてきましたが、プライム会員必携の「Amazonを楽しみ尽くすための」専用端末だからです。

そういう位置づけなんです。プライム会員にとっては、テレビにとってのリモコン、パソコンにとってのキーボードやマウスみたいなものです。なくても一応使えるけれど、持っていた方が遙かに便利だし、あればあったで更にAmazonのサービスへの依存度が上がるという双方にとってWin-Winな端末です。

ということで、このタブレット自体、今までのモデル同様、恐らく色々やればGoogle PlayストアやAndroidアプリも入れようと思えば入れられると思うのですが、それ入れて使おうとするのは野暮平凡な普通の端末になってしまう可能性があります。それ、つまらないんです。そういうこと考えると、スペック的には悪くはない(実際スペック自体上がっていますし)とはいえ、敢えて買うまでもない、意外と使わずに終わる端末になってしまう可能性も高いと思っています。

Kindle paperwhiteの魅力も「だけ出来る」ことによる使い勝手の良さだと思っています。小説を読むことだけに特化させた専用端末にしたことで良さが光るのです。

私がこの端末を気に入っている大きな理由は、このブログのコンセプトの一つでもある「だけ出来る」モノの素晴らしさです。無駄にあれもこれもと詰め込むのではなく、如何に削って、ある目的に特化させるか。その結果生まれる無駄のなさと美しさだったり使い勝手の良さ。それは、気持ちも楽にしてくれます。(余計なことを考える必要がないから)

例えば、実際には贈るかどうかは別としても、もし私が前々回お話しした、今渡米中の母にタブレット端末を贈るのであれば、普通のAndroidタブレットではなく、このFireタブレットを選びます。例えスペックが劣っていたとしても、です。何故なら、渡米中の母にとって、何でも出来ることが必要なのではなく、向こうで時間が出来た(ぽっかり空いた)時に本を読めたり、ちょっとビデオを見れたり、ということだけで充分だからです。そして、そのための操作方法はできるだけシンプルが良い。

[1430-201705] 慣れないアメリカでそろそろ疲れも出てきた頃だと思う母へ日本からKindle端末を贈りました。

2017.05.17

あれもこれもセットアップして、細かい部分を弄って、結果としてバッテリーも持たず、何か分からないけれど動作がおかしい、みたいなものは使わなくなってしまいます。私も近くにいない状況では安心して(アメリカまで)送れません。

同様に今回は厳しいと思いますが、例えば前回お話しした、実家の88歳の祖母にタブレット端末を贈るのであれば、やはり普通のAndroidタブレットよりは、このFireタブレットのような「機能に特化した」モノの方が安心で、使いやすいと思うのです。

[1431-201705] 間もなく89歳になる祖母のためにSkypeビデオ通話「だけ」が使える「何か」が切実に欲しい。

2017.05.18

88歳の祖母の初めてのタブレット端末にとって必要な事は「あれも出来るよ、これも出来るよ」ではなく、「開いてここ押すだけでアメリカと電話出来るからね」というシンプルさ、それしか出来ないけれど、それだけは誰でも出来るくらい簡単になっている「だけ出来る」モノなのです。(そうした点では今回のFireタブレットはSkypeが簡単に出来る訳ではないので、その点では難しいのですが)

新しいモデルとはUIが変わっている可能性はありますが、1年前に新鮮さを感じたのが、このAmazonのサービスに特化させたUIです。

Amazon Fireタブレットの強みは、誰にでも無難に使える汎用性の高いUIではなく、Amazonの各種サービス(プライムビデオ、プライムミュージックやショッピング、Kindleなど)に最小限の操作でたどり着けるように特化させたUIです。(もちろんAmazonで購入、入手出来るアプリを入れて通常のタブレットのようにも使えますが)

だから、Kindleやプライムビデオ、ミュージックなどを使う場合には、下手なタブレット端末より簡単です。それはAmazonの自社製品だから出来るのだと思います。だから、冒頭でも触れたように、プライム会員必携の「Amazonを楽しみ尽くすための」専用端末なのです。

[1158-201601] Amazon fireタブレット 8GB。これは廉価版Androidタブレットではなく、プライム会員限定Amazon専用端末。

2016.01.28

などといつも通り暑く書きましたが、ただ結局一番の魅力はやっぱりこの思わず「新調しちゃおうかな」と思わせる価格の安さだと思います。これ、ズルい

新しいモデルの発売前後は急激に売れて、少しタイミングを逃すと3~4週間待ちとかなりやすいので、ひとまずプライム会員も、プライム会員で無い方も、気になる方は押さえておいた方が良いと思います。私もどちらか悩んで、今夜中に決めようと思っています。

Fire 7 タブレットがクーポンコード「PRIMEFIRE7」で8GB版が4,980円(8,980円)、16GB版が6,980円(10,980円)、

Fire HD 8 タブレットはクーポンコード「PRIMEFIREHD8」で16GB版が7,980円(11,980円)、32GB版が9,980円(13,980円)です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

当ブログの「靴のお手入れ」と「選び方」が一冊の電子書籍になりました。

2014年4月から当ブログにて公開してきた200以上の「靴のお手入れ」と「靴の選び方」に関する文章をベースに加筆・修正を行い(実際にはほとんど書き直しました)、この度電子書籍として出版しました。 Kindle端末がなくても、お使いのiPhoneやiPad、Androidスマートフォンでも読むことが可能です。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

[1187-201603] サイト更新時にプッシュ通知でお知らせする「Push7」に対応しました。

2016.03.03

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。